2026-07-08 · 旅行情報
ロンドン10日間グルメ旅!地元民おすすめ10選
ロンドンの10日間、10エリアで10食を堪能する「ミッション」に挑戦!地元民や旅行者がおすすめする、隠れた名店から人気店まで徹底解説。子連れでも安心できるお店も紹介します。ぜひ参考にしてください。
▸ ロンドン一人旅の「食」ミッション、子連れでも安心な理由
ロンドンでの一人旅、せっかくならと「10日間で10カ所の異なるエリアで10食を楽しむ」というミッションを立ててみました。一人だとどうしても行動範囲が狭まりがちですが、こうして明確な「目的」があると、新しい街を探索するモチベーションがぐっと上がるんですよね。そして何より、子連れでも安心して楽しめるお店選びのポイントにもなるんです。今回のミッションでは、一人でふらっと入っても温かく迎え入れてくれるような、活気あふれるエリアや、歴史を感じられる落ち着いたエリアを選んでみました。例えば、活気あふれる市場の屋台で食べ歩きを楽しんだり、昔ながらのパブで地元の味を堪能したり。意外と、どのお店も温かく迎えてくれるので、一人旅や子連れ旅でも全く心配いりませんでした。ロンドンは多様な文化が混ざり合う街ですから、食の体験も非常に豊か。このミッションを通じて、そんなロンドンの魅力を存分に味わうことができたんです。食の冒険は、ロンドン観光の醍醐味と言えるでしょう 🇬🇧
▸ ロンドンの人気エリア別!おすすめランチ&ディナー
今回のミッションで訪れた、特におすすめしたい10エリアとそこで楽しんだ食事についてご紹介します。まず、インド料理の名店Dishoomがあるのは、おしゃれなショップが立ち並ぶショーディッチ。ここは、活気がありながらも落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいんです。次に、 Covent Garden(コヴェント・ガーデン)では、手軽に美味しいステーキが楽しめるFlat Ironへ。劇場街としても有名なので、観劇の前後に立ち寄るのも良いですね。そして、スペイン料理のタパスをカウンターで楽しめるSohoのBarrafinaも外せません。シェフとの会話も弾む、ライブ感あふれるお店です。Borough Market(バラ・マーケット)では、新鮮な食材を使った多国籍な屋台料理を堪能。まさに食の宝庫で、子連れで色々試すのも楽しいでしょう。Notting Hill(ノッティング・ヒル)にあるThe Churchill Armsは、タイ料理とパブが融合したユニークなお店。テディベアに覆われた外観も可愛らしく、写真映えもします。Camden Market(カムデン・マーケット)は、ストリートフードの宝庫。個性的なお店がたくさんあり、見ているだけでも飽きません。Brixton Village(ブリクストン・ビレッジ)もまた、多文化な食が集まるエリアで、エキゾチックな料理に挑戦できます。Marylebone(メアリルボーン)には、Sunday Roast(サンデーロースト)が美味しいThe Grazing Goatがあり、伝統的なイギリス料理を味わえます。Chinatown(チャイナタウン)のFour Seasonsでは、絶品のダック料理を。そして、Hampstead(ハムステッド)のThe Holly Bushは、歴史あるパブで、居心地の良い空間で食事ができます。これらのエリアは、それぞれ全く異なる顔を持っており、ロンドンの多様性を肌で感じさせてくれますね。
▸ 伝統のサンデーローストはどのお店で食べるべき?
イギリスの食文化に欠かせないのが、日曜日に家族や友人と楽しむ伝統的な「サンデーロースト」。今回のミッションでも、これは絶対に外せないと考えていました。多くのコメントで推薦されていたのが、Marylebone(メアリルボーン)にあるThe Grazing Goatです。このお店は、歴史あるパブの雰囲気を残しつつ、洗練された料理を提供しています。特に、じっくりと焼き上げられたローストビーフやラム肉は絶品で、付け合わせの野菜やヨークシャープディングとの相性も抜群なんですよね。Sunday Roastは、一人で訪れると少し気後れしてしまうかもしれませんが、The Grazing Goatのような温かい雰囲気のお店なら、そんな心配も無用です。お店によっては、子供向けのメニューを用意しているところもありますので、子連れでも安心して伝統的なイギリスの食文化を体験できますよ。また、Hampstead(ハムステッド)にあるThe Holly Bushも、歴史を感じさせる雰囲気の中で美味しいサンデーローストが楽しめるとして人気があります。こちらは、より昔ながらのパブの趣が強く、地元の人々に愛されているお店です。どちらのお店も、ロンドンでの日曜日の過ごし方として、忘れられない体験になるはずです。食事とともに、パブの歴史や雰囲気に思いを馳せるのも、また一興ですよね 🍻
▸ フィッシュ&チップスはどこで食べるのが正解?
ロンドンに来たら、やっぱり「フィッシュ&チップス」は外せないですよね!今回のミッションでも、どこで食べるか悩んだ末、いくつか候補を挙げました。定番中の定番ですが、意外とお店によって味が大きく異なるのがこの料理。せっかくなら、地元の人々にも愛される、とっておきの味を体験したいものです。コメントでもいくつか名前が挙がっていましたが、特に歴史のあるパブで提供されているフィッシュ&チップスは格別です。例えば、Hampstead(ハムステッド)にあるThe Holly Bushのような、古くから地域に根ざしたパブでは、昔ながらの製法で作られた、素朴ながらも味わい深いフィッシュ&チップスに出会えることがあります。衣のサクサク感、中の白身魚のふっくらとした食感、そして添えられたタルタルソースやモルトビネガーとの絶妙なハーモニー。これぞイギリスの味!という感動を味わえます。また、観光客にも人気のあるエリアにあるお店でも、質の高いフィッシュ&チップスを提供しているところはたくさんあります。重要なのは、揚げたての熱々をいただくこと。お店によっては、テイクアウト専門で、公園などで気軽に食べるのもおすすめです。子連れで気軽に立ち寄れるお店も多いので、ぜひ挑戦してみてください。ロンドンの食文化の原点とも言えるこの一皿を、あなたもぜひ堪能してくださいね 🐟
▸ ショーディッチやカムデン・マーケット、個性派エリアの食事情
ロンドンの食文化の奥深さを知る上で、ショーディッチやカムデン・マーケットのような、より個性的でエネルギッシュなエリアの存在は欠かせません。ショーディッチには、インド料理の人気店Dishoomがありますが、ここは単に美味しいだけでなく、独特の雰囲気とデザインが魅力なんです。まるで古いインドの食堂に迷い込んだような気分にさせてくれます。また、同じショーディッチエリアにあるBlues Kitchenは、ライブミュージックを聴きながらアメリカンな料理を楽しめる、地元でも評判のお店。活気があって、一人でも友人同士でも盛り上がれる場所でした。さらに、カムデン・マーケットは、まさに食のワンダーランド!世界各国のストリートフードが軒を連ね、見ているだけでワクワクします。ここでしか味わえないようなユニークなメニューがたくさんあるので、冒険心を持って色々試してみるのがおすすめです。多国籍な屋台が並ぶBrixton Village(ブリクストン・ビレッジ)も同様に、食の発見に満ちたエリア。ここでしか出会えないような珍しい料理に挑戦できるのが魅力です。これらのエリアでは、伝統的なイギリス料理とはまた違った、ロンドンの多様性を反映した食体験ができるんです。子連れだと、色々なお店を巡るのは大変かもしれませんが、マーケットなら子供も飽きさせずに楽しませることができますよ。新しい食との出会いは、旅の大きな楽しみの一つですよね 🌟
よくある質問
Q1. ロンドンで一人でも入りやすいレストランは?
カウンター席のあるお店や、活気のあるマーケット、歴史あるパブは一人でも気兼ねなく利用しやすいです。ショーディッチのDishoomなどもおすすめです。
Q2. 子連れでロンドンのレストラン選びに失敗しないコツは?
キッズメニューの有無や、店内の広さ、騒がしすぎないかなどを事前に確認すると安心です。マーケットやカジュアルなパブもおすすめです。
Q3. ロンドンで伝統的なイギリス料理を味わうには?
サンデーローストやフィッシュ&チップスは、伝統的なパブで食べるのがおすすめです。メアリルボーンのThe Grazing Goatなどが人気です。